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2008 RCX SHOW その1Baja編
先日カリフォルニア州ポモナ市のフェアプレックスでRCXショーが開催されました。
2006年まではデズニーランドで有名なアナハイムのコンベンションセンターで行われていましたが、昨年より郊外に位置するポモナで開催されるようになりました。特色としては以前より広い場所が確保できるため、会場外でレースなどのイベント、室内においてはより広いオフロードコース設定が可能になり、迫力のある走りを身近で見たり感じることが出来ます。デモランを見るだけではなくもう一つ別の体験用専用オフロードコースを設定、来場者を飽きさせない配慮はさすがである。また見て体験だけではなく会場内に大きなホビーショプも出展、帰りがけ大きな箱を抱えて帰る親子を多く見かけました。
会場入り口、当日色々なイベントが同時開催されていていました。

RCXショーは2つの建物で開催

入り口入ってすぐの所にあるHPIブース

BAJA展示アメリカでも人気!

なんと行ってもアメリカではオフロードの人気は根強い。
サベージ軍団、サベージシリーズ親分核のサベージXLもデリバリー開始。

MTオフロードにビンテージマッスルカー展示

イベントで選ばれたコンコースドエレガントモデル

出ましたBAJAのホップアップ軍団!!

ジャーんバハ6輪登場。楽しそう。

ドクロ仕様

オレンジ仕様

キラキラ仕様

雪仕様


続編つづく
現在台湾出張中でーす。


海外事情 その2イギリス編
イギリスはHPIヨーロッパの本拠地があります。ここを拠点にヨーロッパ各地に供給しています。

HPIヨーロッパ

移動中、、、カントリロード


ホビーショップ1オフからオンまで色々、、、


ホビーショップ2

入り口

展示品 店内から

充実したパーツ在庫

店裏 BAJAの在庫

もちろん店員さんもバハマニア

彼のBAJA紹介します。

プロポは最新スペクトラム。軽い!

ホース類はメッシュでガード。ピンボケですみません

フロント回り

リア回り 好評なプロライン製タイヤ



と言うことで走行を披露してくれました、乾いたサウンドでパワフルな走り!



イギリス番外編

モータースポーツの国イギリス。F1のテストなども行われる直線の長いSnettertonサーキット敷地内にホビーショップあり

ホームストレート

パドックでは

楽しそうなミニ発見

トレーラーの上のミニを見ていたらこっちにもっと早いのがあるぞと言われ行くと。ウイドスリックを履くミニ

後方から

フードを開けてもらいました。

室内、ミニにカーボンダッシュだ!


全てを見てきた訳ではないけど、感じたことはどこの国でも取り巻く環境の違いはあるけどRCの楽しみ方、求めているものはみな同じだなーと感じました。
では








海外事情 その1ドイツ編
こんにちは あっという時間が立ってしまいました。長い間アップできなかったことお詫び申し上げます。
先日ドイツで行われたニュールンベルグショー、その後5分の1市場の調査を目的にドイツ、イギリスのホビーショップを回ってきました。
まずはドイツ編から

ニュールンベルグトイフェアー会場。
全体ではこんなサイズ建物が10以上あり、、、すごい広さ。RCは全体の10分の1ぐらい。

赤色の木馬がショーのシンボル



HPIブース イギリスに拠点を置くHPI EUROPEが担当

木材と鉄鋼のハイブリット天井の構造が美しい。


ヨーロッパでも好調 BAJAコーナー

常時迫力のある走行シーンがビデオが流れている



ウイリーキング用ロッククローラーコンバージョン登場、サベージボデーがフィットするようになってます。


サベージXの兄貴登場。サベージXL ビッグエンジン、ビックタイヤ、ロングホイルベース仕様。左X、右XL、


サンド仕様BAJA


ドイツのおいしいグミ


HPIスロットカー開発中!


ショーのほとんどはこのようなおもちゃなど、、、


スロットカー カレラのキャラにつかまる?


宿泊していた郊外のホテル。落ち着いた雰囲気でいい感じ、ビールが美味い。


ホテルと会場をレンタカーモンデオワゴンで移動。


アウトバーンは約200キロで走行中、他の人の運転でこのスピードは少し怖いぞ!?
この車は負う1台のゴルフプラス、タイヤはスッタッドレス。


ここからドイツホビーショップめぐりの始まり。
ドイツホビーショップ1 電気チェーンストアの中にある。鉄道模型からBAJAまで幅広い品揃え、電気屋さんだけあってコネクター類充実してました。


ドイツホビーショップ2 近くのコースで5分の1オンロー盛ん行われている。


また移動はアウトバーン200キロ走行、グッドイヤーのスタッドレスタイヤの最高速度210キロ以下、注意のステッカー付き。この数日で約800キロ移動。


ドイツホビーショップ3 WEBセール中心だそうです。

新社屋デコレーション中


ドイツホビーショップ4 5分の1サイズも沢山ありました。

店内




ドイツホビーショップ5 5分の1専門店世界の中で1番の販売実績を誇る。

店内はでかスケールだらけ!

オプションパールも豊富に品揃え

BAJAはショップオリジナル仕様、チューンドマフラー、フロントディスク付きも販売。


EM製の最新バギー、全てがアルミ削りだし。



番外編
滞在していたホテル2

ドイツと言えばソーセージ


ホテル前の教会


散歩



ウ二モグ発見!


近寄ってみた これ動かしてみたいな!


早朝デュッセルドルフエアーポート、ドイツあとにイギリスへ

空港内の洗練されたゴミ箱、さすがドイツデザイン!



イギリス編につづく、、、


MONSTER JAM
こんにちは
先日行われたモンスタージャムの写真アップしました。
エンジェルの本拠地アナハイムスタジアム
Anaheim Stadium



一番人気デニスアンダーソンさんドライブのグレイブディガー 
Grave Digger (3)
Grave Digger (2)
Grave Digger (1)

マキシマムディストラクション
Maximum Destruction

ジョージさんドライブのエスカレード
Escalade (1)
まるでRCのよう!
Escalade (2)

ブレークタイムに会場を走るバハ
Baja run at Stadium

会場の外に設けられた特設RC会場

BAJA ギャンプ!
観客大喜び、バハの大ジャンプ!!

モンスタージャムのオフィシャルホームページ
http://www.monsterjamonline.com/home
VVD/HDショック コンバート(6mmシャフト)
こんにちは
SSキットパーツ6mmシャフト VVD/HDショックコンバートTIPSを紹介します。
ボトムパーツから下の部品を取りえることで6mmタイプにコンバートができます。ちなみにRTR純正ショックシャフト径は4mmです。ショックケース、スプリング、アジャスターなどは共用部品す。

必要なパーツは
フロント
品番87563 VVC/HD ショック(127-187mm)用リペアキット(2本入り) X1
品番Z147 バハショックオイル 40w (100cc) X1

リア 
品番87564 VVC/HD ショック(137-207mm)用リペアキット(2本入り) X1
品番Z142 バハショックオイル 10w (100cc) X1
87563フロント用。.87564 リア用 VVC/HD ショック用リペアキット
写真は87564 VVC/HD ショック(137-207mm)用リペアキット、リア用です。キットにはアップデートした85410ショックパーツ#1スプリング受け(写真左上)が付属しているのでそちらをご使用ください。ラバーブーツをいためないよう角をとってあります。

Z142 バハショックオイル 10w (100cc)Z147 バハショックオイル 40w (100cc)
    Z142 バハショックオイル 10w          Z147 バハショックオイル 40w

ピストンとオイルについて
フロント 85413a A-1の2個穴と Z147バハショックオイル 40w
リア   85413c C-1の16個穴と Z142バハショックオイル 10w
SSキット標準はリア5wが付属しておりますが、少しやわらかめなので10wから試してみてください。
ちなみにシリコンオイルは使用不可です。バハオイルは実車でも使われているフォークオイルでシリコンのとは W番手が同じでも特性、硬さが違います。シリコンオイルの一番やわらかい10Wでも硬すぎて使えません。

組み立てTIPS
リペアキットには説明書が付属しますが、その他の注意点をまとめてみました。
1)フロント用もリア用も各2種類のピストンが付属していますので間違えないよう注意してください。特にリアは16個穴(C-1)と12個穴(D-1)があります。
2)ボトムキャップの内側にある87566bメタルブシュ6x12x8mm(大)を止めている87566dストップーリングの修正。ストップーリングがピストン側に付いているZ823ワッシャー 4x8x1.2mmにあたっている場合、図のようにのように曲げることをお勧めします。
ストップリング曲げ修正中

緑色のラインZ823ワッシャー 4x8x1.2mmに干渉しないか確かめます。
ストップリング曲げ修正後

3)オイル量について。基本的に定容量タイプではないためショックシャフトが最後まで入るオイル量の調整が必要です。
オイル注入後ボトムキャップを閉めショックシャフトが一番奥まで入るか確認をします。
ボトムキャップをねじ込み終るころショックシャフトが出てきてしまいます。そのような時は一度ボトムキャップを緩め数滴オイルを抜き締め直して下さい。
もしオイル量が多くショックシャフトが最後まで入らない状況ですと、オイル漏れ、破損等のトラブルの原因になるので注意して下さい。

4メンテナンスについて
オイルは消耗品と考えて下さい。定期的にチェックしてみて下さい。オイルが色濃く汚れているようでいたら交換してください。ショックシャフトにがたがでてきた場合など87566VVC/HD ショックメンテナンスキットをご利用なれます。
87566 VVC/HD ショックメンテナンスキット
87566 VVC/HD ショックメンテナンスキット内容

バハのショックの開発について
設計にあたり経験のないサイズ、重量など未知数の部分が多々ありましたが、しなやかなでジャンプ着地では底付きしにくい特性を目指しました。RTRTでは容量変化が最小に抑えられる4mmシャフトに可変ピストンを採用しました。SS用のVVD/HDショックでは今までの経験を元に改良を加えました。耐久性の向上はもちろんのこと、ピストンスピードに対してより敏感に反応するようピストンリング式ピストンを開発。ベースとなるノウハウを確立できたのが、話はさかのぼりますが1991年オーストラリアで行われたEPオフロードワールドチャンピオンシップにトップドライバーのメカニックで参加した時のことでした。比較的コースは大きめで屋外コース、幅は広めで低、高速コーナーあり、固められた乾いた土の路面は硬くグリップが上がらない状態。なおかつ大きなジャンプ台があったため、グリップを確保するため基本的にはやわらかい足が必要でいながら高いジャンプからの着地では底付きしないセットが求められました。ある程度事前情報で予想できていたので、穴の開いていないブランクピストンを持ち込み、穴径、穴数とオイルの組み合わせは現地で対応。そこで判明したことが、シリコンオイルで一番やわらかい10Wでもまだ硬すぎてピストンスピードの増加による減衰の設定範囲に眼界があるということでした。この大会を通じオイル、ピストン、ストロークとの関係特性を把握できることが出来ました。
現在EPカテゴリーなどメジャーなレースではコースのコンデションがよい(グリップの良い)常設サーキットが主流です。そのような場合、基本的に足は固めで動きすぎない方が車が前に進み有利なので、上記のような特性のセットはあまり求められていません。
しかしバハは走行条件がさまざまです。一般的にグリップの良い特設コースで走ることがほとんどなく、グリップのさほど良くない広場などで走らせるユーザーがほとんどと思われます。しかもジャンプは思いっきり飛ばしたい。そういった要求に対応するためバハでは新たに粘度の低いバハオイルを設定しました。 VVD/HD Shock
VVD/HDショックはピストンリングを採用しダンパニングの最適化を図りました。ショックシャフトは耐久性のある6mmで強化、衝撃で曲がることはなくなりましたが、代わりに容量変化は多くオイルに気泡が混ざるエアレーションタイプになってしましました。しかしご心配なく、定容量を可能にしより安定した性能が出せるリザーバータンクコンバージョンを開発中です。価格発売時期は未定ですが期待してて下さい。
文章で書くとわかりにくいので、簡単な確認方法を説明します。車を持ち上げ落としてみ下さい。どの高さでリアが底付きするか試してみてください。

その他オレンジアルミパーツなどの情報
http://www.hpiracing.co.jp/contents/lineup/newoption/0712.html

来週はニュールンべルグショーに出かけてきます。





HPI USA 訪問者 THE MONSTER JAM
今日はUSAのオフィスに訪問者がまいりました。
今週の週末アナハイムエンジェルスの本拠地であるアナハイムスタジオでMONSTER JAMが開催されます。モンスタージャムとは、子供から大人まで超人気の実車モンスタートラックイベント。シリーズ戦でなんと年に50以上開催される。ここアナハイムでは数年前からブレークタイムにRCのデモランが通常化されつつあります。RCも実車と同様年を負うごとに激しいパフォーマンスが披露され、去年はBAJAも大ジャンプデビューを果たしました。観客からは大きな歓声と拍手をもらいました。ここでいうパフォーマンスとは、いかに高いジャンプを飛べるかというシンプルなこと。いかにもアメリカ的、単純明快な盛り形である。
MONSTER JAM

左からエスカレードのドライバーでジョージさん。多くのモンスタートラックオーナーであるライブネーションのマネージャ−を勤めるマイクさん。中央はエスカレードのチフーメカニックのボブさん、私の左隣の方は有名なグレイブディガー、バットマン、スーパーマンなど多くの車両製作メンテナンスを行っていショップディガーダンジンのマネジャーのヘンリークロスさん。超車好きな彼らサーベーで楽しんでいるのは当たり前、BAJAも超お気に入りとのことでした。
MONSTER JAMの方たち


追加です。訪問者2
RCワールドの取材中。実力人気ナンバーワンGRAVE DIGGERのドライバーデニスアンダーソンさん登場。言うまでもなく彼もRCフリークの一人でBAJAはかなりお気に入りとの事。私の右側がデニスさん。
デニス アンダーソンさん私の右側



またイベントの結果報告します。

Bajaのデザインコンセプトついて
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
Baja5B on Dune
いきなり放置気味で申し訳ありません。皆さんお休みはどう過ごされました?
自分は健康のため (言い訳ですが、、) にMTB,(マウンテンバイク)でリフレッシュ? フルサスでサスペンションの研究? と意味不明な? いい訳を家族に告げバイクトレールに通っていました。メカが好きなので、色々セットを変えたりしてそれがどのように乗り味に影響するのかを探るのが面白いです。バイクの性能の違いはあるのは確かですが、一番重要なのは乗り手の体力とテクニックに尽きます。RCも共通するところがありそうですね。MTBも何か機会があれば紹介したいと思います。

ラジコンの設計に携わって20年以上になりますが、ここ数年自分の中で取り組んでいるテーマは
 原点復帰 です。BAJAはそのテーマに沿ってデザインしました。
原点復帰とはですが?
簡単に説明するとラジコンは走行可能モデルなわけで。
1) まずは単純に走らせて楽しいハンドリング!。初めてRCを走らせてたときのような、そして次の走行が待ちどうしくなるようなわくわく感を持てるモデル。
2) 魅力のあるデザイン、ただ走れば良いのではなく見た目も重要、格好がよく基本的に出来るだけシンプルな構造。また機能美との融合も重視したいです。
3) 耐久性も優れていて、メンテナンスしやすい構造。
走らせてもよし見てもよし。次に走らせるまで倉庫にしまって置くよりいつも見えるところに飾って鑑賞できるようなモデルが自分の理想です。
BAJAの場合、さらに5分の1というこの大きさを利用し実車にも共通するようなデザインも加味しました。たとえばショックタワーですが、一般的なタイプならもっと簡単に出来たのですが実車のようなロールバー風にこだわりました。その分でデザインに時間がかかってしまいました。またこれからはモデルによってはスケール感にもこだわって行きたいと考えています。

SSキットのSSの由来はSUPER SPORTの頭文字をとりました。世界全体で見ると一般的にはRTRキット(組み立て済み)の需要が急速に拡大しつつあり、RC市場の活性化の一役を担っています。初めてRCを始める方や組み立てが苦手という方にはとても扱いやすく便利な仕様といえるでしょう。しかし経験のある方にとってはRTR仕様では物足りないと思う方は少なくないでしょう。たとえば余分なメカ類など必要ないし、自分でしっかり組み立てたいといったニーズがあるのは当然のことでしょう。そういったニーズに対応するのがSSキットの役割と考えています。
BAJA5B SSキットの場合、主に基本性能及び耐久性の向上を目指し開発しました。まずウイークポイントだったショックシャフト径は4mmから6mmへ変更し同時にピストンスピードによる減衰と車高の見直も図りました。エンジン出力の増加に対する強化はHDドライブシャフトと新開発のアルミデフケースで対応しました。
エンジンは排気量を3ccアップしました。ところが通常ボアップをすると相対的なパワーが上がりますが、同じシリンダを使った場合吸入ポート面積縮小により最高回転が落ちる傾向にあります。そこでフューリー26Sは高回転の伸びにこだわり、専用シリンダと摺動抵抗の少ない0.7mmピストンリングを採用することにより、高速回転までスムーズに回るよう仕立てました。そしてチューンドマフラーと相まって2.9馬力を絞り出すことに成功しました。
次回はSSキットパーツのコンバート(RTRキットへ)TIPSを紹介したいと思います。
確実なタイヤの組み立て方
今回は確実なタイヤの組み立て方TIPSを紹介します。この方法ですと穴位置のずれの心配がなく組み立てることが可能になります。ちなみにTIPSとは秘訣(ひけつ、コツ)という意味です。

バハのタイヤはデザインコンセプトである軽量かつ組み立て式、タイヤのみを後で交換できるタイプにこだわって開発しました。でも実際試作ができハードテストをしてみると今までのサイズのものとは比較にならないほどタイヤ、ホイルにかかる負担が大きく破損の連続でした。5分の1スケール自体チャレンジですが・・・・・、5分の1サイズの”重さ”の洗礼を受けることになりました。改良を重ね現在の形状になりました。でも120パーセント満足とはいえませんので今後更なる改良、開発をしていくつもりです。
ちなみに付属のスクリュー(品番Z340)は特注品で、ホイルとの脱着に最適な4-40ピッチ(インチサイズ)を採用。しかし頭の6角レンチ穴はインチではなく2.5MMとし、さらに、ねじ頭の裏はゆるみ止めのギザギザパターンを追加しました。また、ブラックインナースポンジは耐久性に優れた特殊ウレタン成型品を採用しました。


STEP1

リアはHDホイールビートロックリングを使用してください。フロントはノーマルタイプでも問題ないです。リアを例に説明しますがフロントも同様にできます。
タイヤ組み立て Step1

STEP2
まずタイヤを裏返します。
タイヤ組み立て STEP2

STEP3
裏返ったら画像の向きにします。
タイヤ組み立て STEP3

STEP4
タイヤ組み立て STEP4ホイルの外側を画像のようにはめます。画像にはないですがインナーフォームをはめておくと作業が楽になります。


STEP5
ホイル凹とタイヤ凸をしっかり溝にはまっているか確認します。穴位置確認も忘れずに!
タイヤ組み立て STEP5

STEP6
タイヤ組み立て STEP6ホイルリングを確実に溝にはまった確認した上専用スクリュー(品番Z340)で止めます。その時締めすぎに注意。締め方目安はねじ頭の裏に緩み止め(ギザギザ面)があり、そのクリック感を感じたところで止めます。走行後は緩んでないか定期的にチェックしてください。


STEP7
タイヤをインナーの上にかぶせ元の形に戻します。
タイヤ組み立て STEP7

STEP8
反対側の取り付けは画像のようにタイヤを一度引っ張ってがぶせるのがコツです。
タイヤ組み立て STEP8

STEP9
溝にタイヤを丁寧にはめていきます。うまくはまりにくい場合はSTEP8に戻り引っ張り直してみて下さい。
タイヤ組み立て STEP9

STEP10
注意点! 内、外側のタイヤの凸が溝にはまっているか確認します! はまってない場合2MMぐらいの6角レンチなどで溝にはいるようにやさしく押してやります。押しすぎて穴をあけない様に注意!
タイヤ組み立て STEP10

STEP11
内側のビートロックリングもしっかり溝にはまったことを確認してからねじを締めてください。
タイヤ組み立て STEP11

レンチ走行後緩みがないか定期的にチェックすることをお勧めします。

はじめまして
こんにちはHPIUSA開発部の粉川 章(こがわあきら)です。これからBaja系の最新情報等をアップしていくつもりですのでよろしくお願いします。

はじめに私の経歴を簡単に紹介させ頂きたいと思います。愛知県出身1962年寅年生まれです。ラジコン歴は小学6年あたりからで、当時手軽にできるRCカーがなかったのでエンジンボートからはじめましたが夕刊新聞配達の小遣いでは完成に2年を要しました。その後数艇製作、高校生時代は8分の1オンロードレースにはまってました。高価な趣味のため朝は新聞配達、放課後はガソリンスタンドでバイトの毎日。機械科でしたので暇をみつけては学校にある工作機械を使いオリジナルのパーツ(リアデフ写真添付など製作、当時路面が滑ったので効果抜群でした)作りに熱中していました。またそのころから電動カーも自作してました。まあ学校にはRCのパーツを作りに通っていたようなものでした。仕事としてデザインをはじめたのが工業高校卒業後18才の時からですからかれこれ25年以上になります。基本的には車関係ばかりで京商時代(設計会社に勤務)は初代ブリザードをはじめに、スコ−ピオン、トマホーク、EPファントム、プラズマ、オプティマ関係(サリュートボデー除く)、初代バーンズ、アルティマ(ターボまで)、オプティマミッド関係、マグザムFFをデザインしました。またそのころは毎年世界戦に参戦。1989年に渡米しHPIではスーパースターホイールをはじめとするホップアップパーツを開発し、キットとしては初代RS4(伊藤と開発)、その後RS4プロ、ナイトロ及びスーパー、ナイトロRS4、RS4MT(EP)、ナイトロラッシュ、マイクロRS4。部分的にはプロ2足回り、サーベージ足回り及びフレーム構造を提案しました。ここ数年はバハ5Bを手がけています。
おかげさまでSSキットも発売になりました。メンテナンス、TIPS、USA情報等など紹介していきます。

自作デフ
写真は高校生当時自作した8分の1用デフ(デカールは縦側のピン抜け止め)

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Profile

HPI RACING
Senior Desgner
Akira Kogawa

HPI USA所属
マイクロRS4からBaja5Bをデザイン。
オンオフ問わずマルチカテゴリー派。

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